YOGAコラム

病気になったからこそ得られた時間

ご心配をおかけしましたが、
11月半ばに主人が退院しました。
12月までは自宅でゆっくり療養します。

半身麻痺やいろんな障害の姿を
子供たちに見せたくなくて、
本当は会いたくてたまらなくても
絶対に病院に来させなかったけど、

今は毎日子供たちと一緒にいれて
すごく嬉しいようです。

倒れる前は仕事ばっかりで
家族で食事することすら、ほとんどなかったのですが、

今は毎日、いろんな話をしながら、
朝ご飯や夜ご飯を子供たちと一緒に食べてます。

家族みんなでご飯を食べる。
こんな光景を見ることができるなんて、、、

「どん底の時からしたら、なんだか夢のよう。
こんな時間、今まで仕事ばかりで全然なかったなぁ。
子供たちがまだ小さいうちに
こんな時間がちょっとでも持てて。
今までがんばってきたご褒美かな。
脳梗塞になってよかった、、、」
と、言ってました。

来年1月から、休職のまま、
職場に体を慣らしたり、病院にリハビリに行ったりという生活になります。

職場では、前みたいにスムーズに出来ない葛藤が出てくるだろうから、
また主人の心がキツいだろうなぁ、
このまま平和なままにしてあげたいなぁと思うけど、

先の心配はやめて、
今は、今の幸せを味わおうとおもいます

明日は1月の予約日ですが、
1月は、主人が家に居たり、居なかったりで予定が全然分からないので、
すみませんが、1月もお休みさせてください。

主人の職場復帰がうまくいけば、
2月からレッスン再開できるのではないかと思ってます。

その時はまたよろしくお願いします

アップした写真は、おととい。
師事する先生のヨガピラティススタジオからの景色です。

主人の病院の近くにスタジオがあるので、病院の合間に通っています。

この切り取られた窓からの景色が、
季節の移り変わりが感じられて大好きです。

倒れてから、景色は夏から冬へ。

夏の景色を見ながらヨガしていた頃は、、、
本当にきつかったなぁ、、

家でヨガしても
今回ばかりはどうやっても雑念が渦巻いて無理でした。

不安で大変な時に敢えて、
自分と向き合う時間をちゃんと確保したことで、
落ち込みかけては前向きに切り替え
続けることができたとおもいます。

自分と向き合うための場所がある
ということが本当にありがたいです。