YOGAコラム

リンパドレナージュ中級合格しました!

リンパドレナージュの中級試験、みなさんのご協力のお陰で合格することができました✨ありがとうございます!

看護師レベルの内容で、前の試験会場は全員不合格だったと聞いていたので、受講前から、これはかなり気合いを入れないと受からないなと覚悟してました😵

でも共に受講した仲間に大変恵まれ、
お互いに苦手な所を教えあいながら毎日勉強し、なんと全員一発合格🙆
先生いわく、こんな状況は初めてらしいです。やったー🙋

リンパを勉強し、改めてリンパを流すにはヨガが最適だなぁと思いました。
私がヨガインストラクターと知らない理事長先生が、リンパを流すにはヨガがいいですよ~!と何回も勧めてたぐらいです。リンパドレナージュの学校なのに(笑)

リンパの働きを分かりやすく説明すると、「排泄機能」と「免疫機能」があります。
老廃物や乳酸、化学物質などの余分な物質を排泄し、体の中を綺麗にしてくれ、
また、リンパ節の中で、白血球の中でも最強のリンパ球が作られているので、病原菌を撃退し、体を守ってくれます。

これらの機能がうまく働かないと、こり、疲れ、むくみ、肥満、くすみ、しわ、傷が治りにくい、病気などの不調が現れます。

では、どうやったらリンパはよく流れるのでしょう。流す方法は4つ。
「深い呼吸をする」「筋肉を動かす」「血流をよくする」「腸の活動を活発にする」です。

リンパ管には、皮膚のすぐ下を流れる浅いリンパと、インナーマッスルや内臓周辺を流れる深いリンパがあります。

浅いリンパは皮膚を擦って流れを助ける事ができますが、深いリンパは出来ません。

深いリンパを流すコツは、インナーマッスルを活発に伸縮した状態を最低10秒以上キープし、深い呼吸をして内臓や横隔膜や肺をしっかり動かしてリンパを心臓まで押し上げる事。

ヨガはインナーマッスルを使う動きです。深い呼吸も一番大事にします。
そして、この深い呼吸は、内臓を活発に動かす作用のある副交感神経を優位にしてくれるのです。

また、病原菌や老廃物を濾過するフィルターの役割をするリンパ節は、首、脇、股関節、膝裏にたくさんあります。
ヨガはこの辺よく回しますよね。

リンパにいい事いっぱい✨